自己紹介文

嫌いじゃないけど、猫が苦手だった犬派の私の所へ去年の5月、一度に4匹の猫がやってきました。
会社の倉庫に野良猫が入り込んで、出産をしたようで、生後2週間足らずの歩くのもままならない子猫でした。

ひどい風邪をひいていて、目も鼻も膿で塞がり衰弱もひどく、獣医さん曰く「野生では冷たいようだけど、病気が酷くて育てられなければ、育児放棄はよくある事。正直厳しい状態です。後はこの子達の生命力です」と。
その日から、一日2時間おきのミルク、排泄、膿とり・・・と、まるで新生児の子育てのような日々が始まりました。
「とにかくどの子も絶対死なせない!」
それだけ考えて必死でした。
かと言って、さすがに4匹を飼うのはキツイ・・・。
我が家にはゴールデンのワンちゃんもいるし。
元気になったら里親探しをする!・・・つもりでした。
でも、日に日に育っていくこの子達をどの子も手放すことができず、引き取り手も見つかりかけていたのに、すべて断り、めでたく家族の仲間入り!
この子達も本当に頑張ってくれて、今ではそんな事がウソのように、メタボ一直線で元気に走り回っています。

ようやく一年が経った頃、また同じ母猫が倉庫に入り込み出産を。
でも今度は皆元気にないているし、母猫もちゃんと子育てしているようでしたが、なぜか「いちご」だけ置いてどこかへ行ってしまいました。
他の子は皆連れて行ったのに。

やっぱり連れて帰るしかないでしょ!

と、家族の仲間入りを果たし、5匹の猫たちと1匹の犬に囲まれての生活が始まりまり今日に至りました。

そんな猫たちの日常を綴って行きたいと思ってます。

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